WEB担当・集客事例

【徹底解説】Web製作を依頼するときに制作スピードがどのくらいか確認する質問例

投稿日:2020年9月7日 更新日:

Web製作のフリーランスの仕事の速さについてあった問合せがあったので、そのときの参考回答をご紹介します。

Web365とは

Web365は、外部Web担当者として、クライアントのWebサイトの集客力を高める施策を運用代行しています。

今回は、Web制作の会社やフリーランスの制作スピードについて確認したいときの当方が実際に回答する一例の紹介です。

Web365について詳しく知りたい方は「Web365とは」ご覧ください。

外部依頼する際、制作会社でもフリーランスでも基本的には確認事項を同じです。

その方の

  • 生産体制
  • 技術力(事例実績)
  • 現状のリソース
  • 具体的なタスク例


で確認すると良いです。


生産体制は企画と製作があり、分業されているだけ速さは落ちます。技術力や現在の仕事量でも作業時間、納品時間は変化します。

一般的にはフリーランスは分業が少ない、事例のある分野で受注する、などで比較的速いですが現在の仕事量などにより変化します。

Web制作の生産体制について

Web製作においての生産体制は、大きく2つに分かれます。

  1. 企画
  2. 製作

企画は、

クライアントの要望をヒアリングし、仕様やイメージなど製作できる情報まで形にする役割。職務としてはディレクターです。

制作は、

仕様書をもとにデザイン、コーディングなどを進めるデザイナーやコーダーと言われる職務にあたります。

企画から製作の流れの中で分業具合によって単純に速度は遅くなります。

ここではフリーランスのような小規模な生産体制で知っておきたいのは、依頼検討している方が、下記の2つで大きく変わります。

  1. ディレクターとして窓口を担当して、製作は別の方になるのか
  2. それともデザインコーディングする方なのか

この2つで大きく変わります。

スピードの点では、

後者のデザインコーディングする方に依頼した方が実際に作業する人ですので速いと考えられます。

Web365も企画から製作までワンストップ対応、デザインコーディングまでします。

技術力(事例実績)

技術力によって、製作スピードは変わります。

技術力が高い方が早く製作できるので、スピードだけを考えるなら、技術力の高いひと、依頼案件の実績がある人や近しい製作経験があるひとに依頼すると良いです。

この場合、

  • 具体的にこんなものをつくりたいと伝え
  • できるかできないか
  • できる場合は過去に近い製作実績があるか、

など質問すれば依頼検討の判断ができます。

現状のリソース

技術力や製作実績で依頼検討できる人材と判断したあとでも、その人材の現状の製作時間の確保つまりリソースがあるかないかで依頼検討は変わります。

現状のリソースの確認は、具体的な依頼情報と納期を伝えることです。

相手方は、納期に対してリソースを計算することができるので、適切に返答を受けることができます。

具体的なタスク例を確認する

これまでにも述べましたが、

  • 生産体制
  • 技術力
  • リソース

などの確認事項はつまるところ、

具体的なタスク例を伝えることで適切な回答を得られます。

質問例としては

  • 具体的なタスク、依頼情報を伝える
  • 生産体制
  • 技術力
  • リソース


があるかの
「具体的回答が欲しい」と質問しましょう。

結論

フリーランスだから会社組織だから速い遅いではなく、裏側の事情がそれぞれ違うので、この点を、踏まえて質問することで、依頼検討すべきか判断できます。

    以上です。

    Web365のスタイルでのサービス提供は、当方も前職のWEB担当経験で外部業者とのやり取りした経験から生まれました。






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