WEB担当・集客事例

【事例】Web担当3ヶ月、コンバージョン率2.17倍達成

投稿日:2020年4月28日 更新日:

Web担当3、4ヶ月の案件の成果報告をしました。

リスティング広告からサイト流入したユーザーの問い合わせ、つまりコンバージョン率が、Web改善をはじめた1ヶ月目と比較して2.17倍の成果をあげました。

Webサイトは数カ所改善するだけでも成果に反映されます。

少し具体的な施策や課題など振り返りたいと思います。

※個別情報のため、差し支えない範囲での解説となります。

Web担当したクライアント、B2Bビジネス

B2Bで法人へのサービス提供をしている業界です。商材は体験型のサービスなどです。

Webサイトからの問い合わせを増やすことを目的に、当方がWeb担当に就きました。

コンバージョン率2.17倍達成の算定方法

今回のコンバージョン率(以下CV率)2.17倍は、

問い合わせ数/リスティング広告からの流入数

をCV率として、

1ヶ月目のCV率と、3ヶ月目のCV率を比較した数値が

CV率2.17倍という数値です。

具体的な数値は控えますが、

1ヶ月のCV率を基準に、

2ヶ月目のCV率は1.74倍

となっております。

2ヶ月のCV率を基準に、

3ヶ月目のCV率は1.24倍

となっております。

Web担当として実行した成果増施策

今回のクライアントさんでのWeb担当として、成果増のためにした施策のいくつかをご紹介します。()内はなんのために行っているかの目的です。

  • Googleアナリティクスの計測設定(分析)
  • どの流入元がCV率が高いか特定し、施策提案(問い合わせ増)
  • 既存施策であったリスティング広告からのCV率の増加施策提案(問い合わせ増)
  • トップページで訴求から問い合わせまで完結できるページ改善(問い合わせ増)
  • 問い合わせフォームの改善(問い合わせ増)
  • 下層ページの構成や情報の整理(流入増、問い合わせ増)

広告流入が期待できるなら、まずは流入ページを改善する

今回事例のように、

既存施策ですでに広告流入が少数でも期待できているけれど、問い合わせが少ない場合、

  1. 流入ページ
  2. 問い合わせページ

を改善する必要があります。

最短工数で、2ページの改修で数値も改善できる可能性があります。

お問い合わせフォームの改善事例
【コピペ】お問合せを増やしたいフォームの制作の方法と考え方_前年比200%増の成果事例

Webサイトのなにを改善すればいいか分からないとき
【徹底解説】Webサイト改善の27の王道メソッド

Web戦略の策定が重要

2ページで改善できるとしても、その2ページに自社の良さをコンテンツとして載せる必要があります。

そのためには、

  1. 現状把握
  2. 自社のビジネスについて言語化
  3. 2をもとにしたWeb改善案の策定
  4. Webサイトへの実装

の手順にそって、進めることが大事です。

特に、ステップ2の部分は、自社内で言語化できていないことがでWebサイトも訴求力の弱いサイトとなっていることがほとんどです。

自社のビジネスについて言語化するメリットは、Webサイト改善以外にも

  • 現状把握の再確認
  • 営業力の向上
  • 広報媒体の向上

など期待できることが多くあります。

Web制作では、ビジネス戦略の部分から一緒に走っていくことが大切

Web365では、Webサイトを分析し、成果が出やすい施策をもとに、制作改善から運用の代行サポートをしています。

どんなWebサイトにしていくか。

問い合わせを増やすというゴールから逆算して、

自社ならではの訴求ができるコンテンツをつくることは、

単にサイト制作を発注するというよりももっと手前の

自社のビジネス戦略の部分から一緒に走っていく必要があります。

Web365では、提案力と技術力で成果をあげることにコミットします。

以上です。

Webの代行依頼を検討している方におすすめ記事

【解説】Web担当はどこまで制作から運用の代行サポートをしてくれるの?

集客に強いWebサイト運用代行のメリットと費用【徹底解説】






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