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【チュートリアル】WordPress編集画面で、DB(カスタムフィールド情報)のサジェスト機能の実装方法

投稿日:2021年7月16日 更新日:

表題、WordPress管理画面のカスタムフィールド入力で、DB情報のサジェスト機能実装の方法の解説です。

例えばWordPressで、定期イベント開催など、ゲストの名前を入力していく、過去に登壇履歴があればサジェストさせる。

こんなイメージです。

サジェスト機能1

今回の記事を参考にできること

サジェスト機能

任意のデータを保存し、サジェストで表示、選択できる編集ページの機能拡張

カスタマイズによりサジェスト機能の充実

コードを若干変更すれば、イベント以外にもデータベースに入力している特定情報をサジェストさせたいときなどにご活用ください。

運用効率の改善

過去に記録したデータなどを参照したい際にサジェストがあると編集効率、しいては運用効率が改善できます。

※あくまで当方実装の例です。当記事を参考にされてもうまく実装できない場合の責任は負いかねますこと、ご了承ください。

作成の全体イメージ

作成の全体イメージを共有します。

まず前提として、必要な情報をDBに保存しておくため、(今回例ですと、イベントの登壇者のデータを保存)、下記3つの手順でカスタムフィールドの設定準備をしておきます。

  1. カスタムフィールドボックスの追加
  2. 投稿ページに追加したカスタムフィールドのHTMLを追加
  3. カスタムフィールドの保存

サジェスト機能の実装の流れ

サジェスト機能の実装の流れを箇条書きします。

下記はあくまで事例です。違う方法ももちろんあるので、参考イメージとして活用ください。

1 前提で作成したカスタムフィールドのデータをDBから取得
2 1を配列化
3 JavaScript(今回jQuery)で2の配列を扱える状態にする
4 カスタムフィールドの入力時に、3のjs配列を走査させる
5 二文字入力後に、候補を表示させる
6 候補をクリックすると、入力フォームに入力できる

作成ファイル

1 autocomplete.php(上記の1、2、3を処理)
2 autocomplete.js(上記の4,5,6を処理)

それでは、ここから流れにそっての手順とコード解説です。

サジェスト機能の設定方法、解説チュートリアル

以降、設定方法を解説チュートリアルです。

なお、本文は有料販売とさせていただいております。

購入方法は、

  1. Web365のオンラインショップにて、パスワードを購入いただき、
  2. 下記フォームより購入データ記載のパスワードを入力いただき、
  3. 記事を閲覧ください。

チュートリアルの内容ですが、

  1. 前提 カスタムフィールドの設定方法(コード付き)
  2. 前提で作成したカスタムフィールドのデータをDBから取得(コード付き)
  3. 2を配列化(コード付き)
  4. JavaScript(今回jQuery)で2の配列を扱える状態にする(コード付き)
  5. カスタムフィールドの入力時に、3のjs配列を走査させる(コード付き)
  6. 二文字入力後に、候補を表示させる(コード付き)
  7. 候補をクリックすると、入力フォームに入力できる(コード付き)

※あくまで当方実装の例です。当記事を参考にされてもうまく実装できない場合の責任は負いかねますこと、ご了承ください。

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