【コピペでできる、WordPressでの、FacebookのOGPをプラグインなしで作成する方法の解説です。
なぜ必要か?
Facebookでリンクを貼ると、OGPというサムネイル、タイトル、概要などがカード形式で表示されるので、ユーザービリティが高まります。
OGPのイメージ
Web365とは
本題のまえに、自己紹介です。
クライアントの外部・外注のWeb担当としてWebサイトを集客売上増を目的に、分析・改善・実行まで一貫体制で運用代行しております。
この記事でわかること
FacebookのOGPは、Facebookでマイアプリを作成する
FacebookのOGPは、FacebookでOGP用のマイアプリを作成する必要があります。
そのアプリのIDをサイトに決まったコードで埋め込むことで、FacebookのOGPが設定できます。
※Facebookアカウント登録済みの前提で進めます。
手順は下記です。
- Facebook for Developersに登録
- アプリを作成
- アプリを設定してIDを取得
Facebook for Developersに登録
まず、Facebook for Developersに登録しましょう。
下記、トップページ、赤枠がログイン済みなら、マイアプリ、スタートガイド、まだなら、ログイン、など表示されていますので、クリックします。
つづいて、アカウント登録です。
レジスターの登録です。次へをclickします。
コンタク情報です。メールアドレスを登録します。
次に、自身の属性について選択します。開発者を選択します。
アプリを作成
トップページから「アプリを作成」を選択


アプリを設定してIDを取得
アプリができたら、アプリ内のダッシュボードにいき、左メニュー、設定の下層の「ベーシック」を選択します。
- 表示名(記入済み)
- プライバシーポリシーのページURL(自身のサイトのプライバシーポリシーページ)
- カテゴリー(ビジネスを選択)

つづいて、同じ設定ページの最下部に、「プラットフォームを追加」で「Website」を選択し、自身のサイトを入力します。
設定は完了しました。
最後に、アプリ設定の上部にある「開発中」のタブを「ライブ」に切り替えます。
ライブに切り替えが完了しました。
これで、アプリが起動している状態で、OGPの利用設定は完了です。
アプリのIDをコピーします。こちらをサイトに設定していきます。
WordPressでプラグインなしで、FacebookのOGPを設定する方法
続いて、WordPressでプラグインなしで、FacebookのOGPを設定する方法の解説です。
プラグインなしで作成する理由
コードが扱えるなら、プラグインはできるだけ使用しないほうが良いです。
プラグインのメリットは
- 自分でコードを書かずに機能を利用できる
プラグインのデメリットは
- プラグインは機能過多で、重くなる要因
- 定期メンテンナンスが必要になる
- 開発者自体のメンテンナンスがないと、サイトセキュリティが下がる
です。
当方も、クライアントサイトなど、工数加味して、問題なければ、できるだけプラグインなしで実装をします。
さて、
FacebookのOGP設定が諸々できたら、
アプリのIDをコピペして、下記の手順に進みます。
function.phpに下記コードでheadに挿入させる
function.phpに下記コードでheadに挿入させ、対応
function my_meta_ogp() {
//og:type
$ogp_type = ( is_front_page() || is_home() ) ? 'website' : 'article';
//og:image
if ( is_singular() && has_post_thumbnail() ) {
$ps_thumb = wp_get_attachment_image_src( get_post_thumbnail_id(), 'full');
$ogp_img = $ps_thumb[0];
} else {
$ogp_img = 'ここはデフォルトのアイキャッチ画像のURL';
}
// facebookのapp_id(設定する場合)
$insert.='<meta property="fb:app_id" content="ここにapp_idを">'."\n";
echo$insert;
}
} //END my_meta_ogp
add_action('wp_head','my_meta_ogp');//headにOGPを出力
FacebookのOGPテスト
諸々、設定完了したとろこで、OGPのテストをします。
下記で、対象のページを入力し、デバッグをクリックすると、OGPがプレビューできます。
シェアデバッガー – Facebook for Developers
すると、下記のような形でプレビューできます。成功ですね。
以上です。
ご活用ください。
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