WEB担当・集客事例

【事例】当Webサイトの問合せ数、前年比9倍達成

投稿日:2020年10月9日 更新日:

クライアント事例の成果報告を定期でしていますが、当方Web365自体はどうなのか。当サイトは問合せ数、前年比9倍を達成しました。

  • Webページの改善計画の設計
  • 具体的なページ構成

など少し触れて解説します。

Webサイトは数カ所改善するだけでも成果に反映されます。

少し具体的な施策や課題など振り返りたいと思います。

※個別情報のため、差し支えない範囲での解説となります。

Web365は、B2Bビジネス、Webサイト改善サービスを提供

当方Web365のビジネスは、クライアントのWebサイトを改善するB2Bです。商材はWebマーケティングの知識とWeb改善のエンジニアリングスキルです。

Web365自体、Webサイトからの問い合わせを増やすことを目的に、サイト運営しており、Webからの問い合わせでのクライアント案件がメイン導線です。

お問合せ数を前年比9倍達成の算定方法

今回のお問合せ数、前年比9倍は、

前年(2019年 ※開業1年目)のお問合せ数の合計数と、

今年(2020年9月現在 ※開業2年目)のお問合せ数の合計を

割り算で比較計算した結果、

前年比9倍という数値です。

 

Webサイト改善として実行した成果増施策

Web365の当サイトに対し、成果増のためにした施策のいくつかをご紹介します。()内はなんのために行っているかの目的です。

 

  • Googleアナリティクスの計測設定(分析)
  • 競合調査(分析)
  • SEO対策、商材関連の検索語句のリストアップ(流入増)
  • トップページで訴求から問い合わせまで完結できるページ改善(問い合わせ増)
  • 下層ページの構成や情報の整理(流入増、問い合わせ増)

 

Webサイトは自ビジネスの説明実績、想定ユーザーの課題解決をしっかりつくる

具体的な数値は控えますが、当サイトのGoogleアナリティクスの状況をお伝えします。

Googleアナリティクスでは、お問い合わせなどのゴールから直近閲覧していたページを貢献度として評価できる数値があります。

これにより、どのページが成果に対し貢献度が高いか把握でき、改善計画の参考になります。

お問い合わせなどの直接的なページを除いて、当サイトのページで成果に貢献しているページはいくつあったと思いますか?

7ページです。

全体ページ数は80ページほどあります。

ページ構成は、

基本情報が5ページ。
※トップページやサービスページなど

ブログが約75ページ。
※ノウハウ記事、事例記事で構成。
ノウハウ記事は技術的なこともあり、すべてが成果につながるページではありません。

Webサイトの問い合わせに貢献したページ

どんなページが貢献していたか、貢献度順に記載してます。

  1. サービス
  2. 【徹底解説】Webサイト改善の27の王道メソッド
  3. 制作担当実績
  4. 自分のWEBサイトを自分自身で作りたい人のオーダーメイド個別講座
  5. web365とは
  6. トップ
  7. 【完全網羅】WordPressの費用は?ホームページ作成運用の料金相場まとめ

 

ビジネスサイトにおける制作の方向性は2つ

ここから考えられる、自ビジネスのサイトの制作方向は2つです。

  1. 自身のビジネスについて説明や実績のページはしっかり作りこむこと
  2. 問い合わせを検討している方の課題解決のページをつくること

に尽きます。

 

また、当事例では、貢献ページが7ページで、それ以外のページが無価値かというと、そんなことはありません。

  • 貢献しているページに関連する情報やサイト自体の信頼度を裏付ける
  • ブラッシュアップすることで新しい貢献ページになる

などで数値には見えない貢献度があります。

ただ単に、たくさんページをつくるのではなく、

ユーザーの課題解決を提示することを中心に据えたページを、

しっかり作りこみ、定期的にブラッシュアップすることが大切です。

 

ページ改善の基本構成について

ページ改善の基本構成は

  • 課題提示
  • 解決案提示
  • 理由
  • 事例実績

の閲覧者が抱えている課題を貴社サービスで解決できることを伝えることが大事です。

 

詳しくは、下記記事、

自社サイトでの商材ページの改善は下記の記事を参考にしてください。

【簡単】商材ページ、13のポイントを意識して簡単につくる方法

Webサイトのなにを改善すればいいか分からないとき
【徹底解説】Webサイト改善の27の王道メソッド

 

Web戦略の策定は5ステップ

Webは競合の状況により施策の種類やその質量が変わります。調査すると、競合が案外弱いのでチャンスということもあります。

また、反対に競合が強い場合は、闇雲に改善をはかっても成果がなかなか出ないケースもあるので、より精緻な計画作成が重要です。

Web戦略の策定は5ステップです。

  1. 現状把握
  2. 自社のビジネスについて言語化
  3. 競合調査により相対的に自社の位置をはかる
  4. 2と3をもとにしたWeb改善案の策定
  5. Webサイトへの実装

の手順にそって、進めることが大事です。

 

特に、ステップ2の部分は、自社内で言語化できていないことがでWebサイトも訴求力の弱いサイトとなっていることがほとんどです。

今回事例のように、ステップ3の競合調査により、

  • 相対的に自社の位置をはかる
  • 質量どのくらいのリソースをかけて対策するか計画

ができ、効率的な改善計画が策定できます。

 

Web制作では、ビジネス戦略の部分から一緒に走っていくことが大切

Web365では、Webサイトを分析し、成果が出やすい施策をもとに、制作改善から運用の代行サポートをしています。

どんなWebサイトにしていくか。

問い合わせを増やすというゴールから逆算して、

自社ならではの訴求ができるコンテンツをつくることは、

単にサイト制作を発注するというよりももっと手前の

自社のビジネス戦略の部分から一緒に走っていく必要があります。

Web365では、提案力と技術力で成果をあげることにコミットします。

 

 

以上です。

 

Webの代行依頼を検討している方におすすめ記事

【解説】Web担当はどこまで制作から運用の代行サポートをしてくれるの?

集客に強いWebサイト運用代行のメリットと費用【徹底解説】

 






Web担当者として月額サポートします。

Web365は貴社のWeb担当者として、制作改善運用をワンストップ定額サポートしています

・成果にこだわるサイト制作改善をお望みの方
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是非Web365までご相談ください。






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