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【Webマーケティング】テキストメールのメルマガ効果測定はリンクパラメータがおすすめ

投稿日:2020年10月16日 更新日:

テキストメールのリンクパラメータ

テキストメールでのメルマガ送付の効果測定をどうしようか試行錯誤していませんか?

そんなときは、リンクパラメータの付与がおすすめです。

リンクパラメータでメールのリンクがクリックされたかがGoogleアナリティクスで確認できます。

その方法をご紹介します。

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今回は、クライアントの顧客リストメール施策提案の一部紹介です。

Web365について詳しく知りたい方は「Web365とは」ご覧ください。

テキストメールでのメルマガ送付の効果測定はリンクパラメータがおすすめ

テキストメールでのメールマガジン送付は、開封率やリンククリックなど、閲覧者の状態が確認できないことがデメリットの1つです。

代替案で開封率などが確認できるHTMLメールにする。

という案もありますが、社内方針によりテキストメールにしているという企業もあります。

その理由は、

  • HTMLメールでできる装飾などの工数
  • 既存顧客などにテキストで送っていたので切り替えることの違和感

などが挙げれられます。

上記のような理由なら、

  1. HTMLメールに切り替える
  2. 装飾はせず、テキストメールのような体裁にする
  3. 開封率やリンククリック率など計測設定する

で代替できますので、一案です。

そうはいっても切り替えられない場合、テキストメールでどう効果測定するか。

まず、テキストメールは、開封率は確認できません。

よって、リンクURLにパラメータをつけることで、クリックしたか測定する。

があります。

テキストメールでは、開封率こそわかりませんが、クリックしたユーザー、という自社に関心のあるユーザーが特定できれば良いと考えれば、リンククリックの把握でひとつ効果測定はできます。

その方法は、リンクURLにパラメーターをつける。

という方法です。

パラメーターとは、URLの末に?をつけ、それ以降に属性などを追記すれば、 Googleアナリティクスでそのパラメーターつきのリンクが確認できます。

つまり、テキストメールのクリック数など測定できます。

パラメーターの詳細については、Googleの説明ページと生成ツールをご確認ください。

パラメータについて

https://support.google.com/analytics/answer/1033867?hl=ja

パラメーター生成ツール

https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/

例えば、

TOPのURLのリンクなら、

” https://www.example.co.jp “なら

” https://www.example.co.jp ?”と?をつけ、

” https://www.example.co.jp ?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=letter”と属性をつけるだけです。

utm_source=newsletterは、

utm_sourceとは、キャンペーンソース、つまり、どこから流入したら把握する属性です。
例では、newsletter、ニュースレター、メルマガの意を記載してます。

utm_mediumとは、キャンペーンミディアム、つまり、どの媒体かを把握する属性です。
例では、email、メール、メールで送ったもの意を記載してます。

utm_campaignとは、キャンペーン、つまり、キャンペーン名です。どのキャンペーンかを把握する属性です。
例では、letter、レター、メールで送ったDMだということがわかるよう記載してます。ここは複数になってもわかるよう、日時など2020-10-16_ letterなど自身がわかりやすいよう記載すると良いです。

別のURLにしたいなら、上記の?前を差し替えればできるのでご活用ください。

以上です。

このほか、Webからの集客を改善する方法の一覧をまとめた記事を紹介します。

【徹底解説】WEBマーケティングとは&WEB集客とは一覧






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