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【秒速解決】WordPressの管理画面が真っ白の対処法_サーバー【ロリポップ】

投稿日:2020年4月24日 更新日:

Word Pressのログイン画面だったり、管理画面が真っ白になってお手上げ、という事象があります。管理しているサイトで発生したので、対処解決方法を解説します。

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Web365は、外部Web担当者として、クライアントのWebサイトの集客力を高める施策を運用代行しています。

Web365について詳しく知りたい方は「Web365とは」ご覧ください。

 

WordPressの管理画面が真っ白になったときの対処法 サーバーはロリポップの場合

まず、落ち着きましょう。

エラーはたいてい、些細なことで発生し、数手間で解決できます。

今回はサーバーがロリポップの場合です。

今回事例の解決手順は下記の流れです。

 

  1. エラー箇所をつきとめる
  2. wp-config.phpを編集してエラー文を表示させる
  3. ロリポップはwp-config.phpの編集権限がデフォルトで付与されてないこともあるので、設定しなおす
  4. エラー文が表示され、エラーファイルfunctions.phpのとき
  5. エラー箇所、スペースがまじっていたのでカット
  6. 解決

 

詳しく解説します。

 

 

    1 エラー箇所をつきとめる

    まず、真っ白だと情報が何もないので、エラー文を表示させます。

    エラー文とは、「このファイルの何行目がおかしいです」、という文言を表示させてくれるものです。これを表示させてエラー箇所をつきとめましょう。

    また、事象発生前の作業手順を思い返しましょう。ほぼほぼ、そこがエラーファイルであり、エラー箇所です。

    今回は、functions.phpの編集をしたので、そこだろうなとは想定してますが、エラー表示させて、裏をとりにいく感じです。

    ※自分のことを、バグという犯人を捕まえる刑事と見立てるなど、エラー対応を出来るだけドラマチックにしていくと楽しめます。

     

    2 wp-config.phpを編集してエラー文を表示させる

    wp-config.phpとは、WordPressのインストール直下にあるいちファイルです。ここにデータベースの接続情報など大切な情報が記述されています。

    define( ‘WP_DEBUG’, false );

    と記載されいれば、

    define( ‘WP_DEBUG’, true );

    と書き換え、そもそもなければ、文末に追記しましょう。

    しかし、サーバーがロリポップの場合、このファイルを編集できないこともあります。

    ロリポップのユーザー画面から設定を直しましょう。

     

    3 ロリポップはwp-config.phpの編集権限がデフォルトで付与されてないこともあるので、設定しなおす

    まず、ユーザー画面のサイドバーメニューから、ロリポップFTPにいきます。

     

    次に、FTPに進んだら、直下にあるwp-config.phpを探し、クリックします。

     

     

    設定項目が開くので、下記画像赤枠、オーナー列の2番目「書込」にチェックをいれて保存します。これでwp-config.phpを編集できるようになります。

     

    また、手順の2を進め、1に戻ります。

    エラー文が表示され、今回のエラーは、ファイルfunctions.phpでした。

     

    4 エラー文が表示され、エラーファイルfunctions.phpのとき

    やはり、functionsphpでした。

    よくありがちなミスとしては、

    • 空白スペース(全角)
    • コードのスペルミスや書き忘れ

    です。

    今回は空白スペースでした。

     

    エラー箇所、スペースがまじっていたのでカット

    全角スペースがまじると、読み込めずエラーになります。

    新しく何かを書いたときには気をつけましょう。

    以上で解決です。

     

    以上です。ご活用ください。

     






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